手頃なものから高価なものまである
着物の種類と特徴を比較

福ちゃんなら着物の買取りに毎回高額査定を出してくれます

着物の種類には、染物と織物、その用途により分けられる格があり、代表的なものには、留袖・訪問着・着け下げ・色無地・小紋・紬の6つの種類があります。その特徴を比較すると次の通りで、留袖は最も格の高い染物で、紋の数によりその用途は変わります。

訪問着はひと続きに染めで描かれた華やかな絵羽模様が特徴で、留袖に次いで格の高いものです。付け下げは全ての柄が上向きになっているのが特徴で、訪問着と同格の染物です。色無地は一色で染めた無地の着物で、紋を付ければ訪問着とほぼ同格となります。小紋は着物を楽しむ人のおしゃれ着としえ代表的な染物です。紬は素朴で温かみがあり通に好まれる織物で、高価なものには結城紬や大島紬などがあります。

これらを比較するとその違いは、手織りか機械織りか、手書きかプリントか、天然繊維か科学繊維かなど、一つの着物を仕立てるのにかけた手間と時間により、その価格が変わり、下は数万円のものから数百万円という高価なものまで価格に幅があります。 着物は、高価なものだからどこにでも着ていけるわけではなく、着る場面や用途の格に合わせて選らばなくてはなりませ。また、織り方や描き方、素材をよく比較し予算などに合わせ時間をかけて探すことで、自分にあったものを見つけることができます。